1) 先生のご専門とその魅力を教えてください。
もともと、動脈硬化症の原因となる酸化リポタンパク質の代謝を研究し、分子レベルで病気の仕組みを解明することにやりがいを感じていました。転機となったのは、ボランティアで海外を訪れた際、ごみ山で暮らす子供たちを目にしたことです。環境問題は人の健康に直結するという思いから、現在はマクロな視点で環境汚染と疾患の関わりについて研究の幅を広げています。
2) 休日の過ごし方や趣味を教えてください。
最近の休日は、自宅で読書などゆっくり過ごすことが多いです。時間ができたときは、野球観戦をしたり、好きなアーティストのライブに出かけたりしてリフレッシュしたいと思っています。
3) 学生や受験生へのメッセージをお願いいたします。
リベラルアーツ学群は、興味の赴くままに幅広く学べることが魅力です。しかし、それぞれの学びを点で終わらせず、どの分野のかけ合わせで新しい発見や将来の可能性につなげることができるかを考えることも大切だと思います。
プロフィール
| プロフィール | 神奈川県出身。薬剤師。2020年、昭和大学より博士(薬学)の学位を取得。2023年、桜美林大学大学院国際学研究科博士前期課程修了。昭和大学助教、調剤薬局勤務などを経て、2026年4月より現職。 |
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| 担当プログラム | |
| 主な担当科目 | 有機化学Ⅰ?Ⅱ、化学と人間社会、環境化学、化学実験Ⅰ?Ⅱ |
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